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 けんかの好きな奴は、

常にけんかすることを考えている。

格闘のシュミレーションを常におこなっている。

例えば、前から歩いてくる知らない男と

やりあったら、どう闘うかなどをいちいち真剣に

考えているに違いない。

 

髪の毛つかんだら動きを封じ込めれるかとか

まずピアスひっぱたら一発かなとか

サラリーマン相手ならまずネクタイつかんだら身動きとれない

とか、でもクールビズ仕様ではその作戦むりだなとか。

 

相手が3人なら、まず強そうな奴から一撃で倒すべきか

一番弱そうなやつを徹底的にボコって残りの二人を

ひかすべきか・・・

 

 

そうやって闘い方を想定するのは何も他人に対してだけではない。

友人や知人に対しても、「こいつとガチでやりあったら勝てるかな」

「体重差はなんとかスピードでカバーしてすね蹴りかなあ」

なんて中学生レベルのことを考えているから油断できない。

いい大人がそんなこと考えてるなんて気色悪いよな。友達なのに。

 

いやいや話が長くなったが、何かが得意な人というのは

(それは何かのプロといってもいいが)

常にイメージトレーニングして、人が普段考えつかないような

アイデアを淡々とストックしているのである。

 

けんか好きはけんかのやり方。

寿司屋さんは金魚とて魚を見ればいつも心の中でさばいているのである。

女の敵は女の襲い方を、クレーマーはクレームのチャンスを、

詐欺師は人をだます術を、ジゴロは金の貢がせ方を常に考えている。

常にそのことを考えている人には素人はかなわないのだ。

 

 

なんだか良くない例が多いが

 つまり、プロと呼ばれる人はいつもそのことを考えている。

常に準備しているということ。

 

会社を良くする方法を常に考えている人。

世の中が良くなる事を常に考えている人。

世界の平和を常に考えている人。

人々の幸せを常に考えている人。

 

職業にもよるが、いつもそのことを考えている人はきっと

アイデアなりヴィジョンが豊富に違いない。

だから有事の時には体が自然に動くのだ。

行動にすぐ移せるのだ。

 

政治が仕事の人だっていろいろ考えているに違いない。

・・もし、考えてないとしたら、プロとは言えない。

いつもけんかすることを考えている人よりその部分では劣るのだ。

 

私はいつも何を考えている?

・・そんなの恥ずかしくて言えない。

 

あなたは常に何を考えている?

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54
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男性
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1963/01/23
職業:
会社役員
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自己紹介:
血液型/AB型 出身地/大阪府豊中市
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