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 少し前に、今年はセミが鳴いてないと書いた。

マジで心配してた。

 

ところが8月に入り、セミが鳴く

私の心配事をよそに

セミは鳴きつづける。シャーシャーシャーと。

早朝からうるさい限りである。

 

どうもあのクマ野郎(クマゼミ)がいけない。

暑苦しいし、やかましい。

風情がない。見た目にデブで

飛んでる姿が不細工すぎる。

手の抜いた飛び方しやがって。(まあ、足しかないか)

  

セミの声を聞くと、小学生の頃の夏休みを思い出す。

夏休みが永遠に続くかのような生命力にあふれた夏色の世界。

私が育った大阪北摂はまだまだ雑木林や緑にあふれ

虫取りが好きな小学生の私にとっては昆虫天国だった。

そして、昆虫たちにとっては私に出会うと地獄だった。

 

何を隠そう、小学生の頃は昆虫を大虐殺していた。

そして、昆虫たちに悪魔の科学実験を冷酷無比に行っていた。

昆虫界からは、ちいとばかし恐れられた、まるきな独裁者だったのだ。

 

例えば羽のある昆虫の羽をむしるとどうなるか?とか

アリの巣の上でツイスト踊って何千匹踏み殺したり・・・

 

・・・はしょります。

 

この時代にこんなこと真似する人間がでてきたら困るので。

あくまで40年も前の出来事で、その頃の自然環境が今と

違うという事実がひとつ。

 

そして、子供は誰もがそういう時代を生き抜いてくるという

事実。だから、大人になって、生命の大切さや、不思議さを理解し

人への思いやりをもつ事ができる。

 

中学生の猫殺しとは少しニュアンスが違う。

 

現代は環境が変わり過ぎ、

昆虫を虐殺する事すらできなくなっている。

だから、子供たちはどこかひずんだ形で

命の大切さを知らずに育つのか?

 

アリを必死で踏み殺していた小学生の私は

確か、「命ってなんなのか?」「こいつら死んでどこにいくのか?」

「なぜアリの幽霊はいないんだ?」とか命について考えていたような

気がする。

 

「人を殺してみたかったから殺した」と答える殺人犯。

想像力がなさ過ぎだろう!

子供の時に、虫を殺して命の事考えたことないのかよ!

 

確かセミって地中で7年生きて

地上に出て7日で死ぬと聞いたが。

この儚いスタイルになぜか深い意味を考えてしまう。

 

だからセミって気になる!

たぶんセミは何も考えてないと思うけど。

 

でもアブラゼミに小便かけられるとマジにむかつく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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