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やっと梅雨があけて夏らしくなった。
とりあえずうれしい。

真夏はすずしい。真冬はあたたかい。

夏になると率直にこう感じる。
どういうことかというと、
真夏は暑いから涼しいことも多い。
「涼しさという気持ちよさ」が味わえる贅沢な季節。

逆に真冬は寒いから温かいと感じれることも多い。
こたつの温かさや、鍋物のあたたかさ、人肌とか・・
温かさが気持ちいい季節ということ。

本当に、幸せな生き方してきたなという思いで
申し訳ないのだが、そういうことだ。

真夏と真冬が好きだ。
毎日、着るものに悩まなくていい。
暑いか寒いかだ。
実にシンプル。暑い真夏と寒い真冬が大好きだ!

真夏で好きなのは、晴れた日の暑い中を
車で走る事。その車の冷房は思いっきり強だ。
デブの車は涼しいのだ。
エコだの地球にやさしいだの何も関係ない。
ただただ自分にやさしいのだ。
自分の車くらい好きにさせてくれ。
電車の弱冷車はなくてもいいから。
自分の車が涼しい幸せ?それだけではないのだ。
車中から外を眺めた景色に降り注ぐ光の強さが好きなのだ。

前を走る車のリヤガラスに反射する太陽の光、
空の青の濃さ、雲の白の濃さ、木々の緑の濃さ。
全て夏の光の強さのせいなのだ。冬とは確実に光が違う。

光が違うとはこれいかに、安物のグラビアカメラマンが
「光が違いますので、サイパンで撮りましょう。」
というくらいの光の違いだ。
涼しい車に乗っているとその光がよく見えるんだなあ。

夏の光、それは生命力そのものの光。
一日中車に乗ってるわけではないので
歩いたりもする。ヒぃー!という暑さを感じても
辛いなんて思ったことない。
「私は今生きてるー!」
と南沙織のように唄い、森高千里のように踊るのだ。

真冬のときも同じ。
夜明け前の寒さの中で「ヒョエ〜!」
となりながらも、「私は決して負けない。寒さなんかで死にましぇん」
と武田鉄矢のようにほざくのだ。

とにかく夏は元気な気持ちになる。

夏の暑さの中でたまらず飛び込んだ喫茶店の
強冷房の潔さよさと、おしぼりの冷たさと、
のどにしみるアイスコーヒーと
ウェイトレスのお姉さんのノースリーブから
つきでた浅黒く少し日焼けした二の腕の冷んやりさ
(触ってはいないがあくまで想像)
ほど涼しくかつ気持ちのいいものはない!

夏の涼しさと夏の光は永遠なのだろうか。
永遠に世界は続くと思っていた小学生の頃を思い出すからか。
少なくとも小学生の夏休みは永遠のように長かった。
月日がたち夏休みも時間も永遠にないことに気づいても
あの頃に感じた光は今も全く同じなのだ。
生命力の光だ・・

小学生の頃は暑い外から帰ってきて冷えたカルピスを飲めるという
喜びが生命力の光だったのだろうか?
暑さにも負けず、カルピスという褒美が自らを突き動かしていたのか?
確かにあの頃のカルピスのうまさは今のビールの比ではなかった。

今はどうかなあ?
少なくとも「生きてるー!」って実感します。
なぜなら疲れる事も辛い事も多いからなあ。
まあ、その辛さが逆にに生きる糧でもあるのだけど。

「暑いなあ!」なんて言葉ははロマンティックにしか
聞こえないんだよ!我々クラスには!

毎日、暑さの中に生命の光を感じろ!とだけいいながら
ビールを煽るデブひとり。



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1963/01/23
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